システムエンジニアライフ

都内在住のオープンWEB系システムエンジニアのエンジニアライフのブログです。

誹謗・中傷のブロックが必須な世の中になってきているのではないか?

誹謗・中傷について話題になっていますよね。

言葉って人を殺してしまうほどの強力な武器になりえるのに誰もが使えてしまいます。

 

現実世界においては相手や周りに自分が言っていることがバレてしまうから抑止力となっているのに対してネット上では匿名ということから抑止力が働きません。

本当に改めて恐ろしいです。

 

ネット上でコメントする全世界の人にそのコメントは現実世界で相手に面と向かって言えるようなコメントをしていますか?などいくら啓蒙活動を行なってモラルの向上を図ったところで全世界の人が一律でモラルの向上が起きて誹謗・中傷がなくなるとは思えません。

 

だからこそあてにならない人の意思にゆだねるのではなく、仕組みでできないようにするしか解決策はないように思います。

 

そもそも、SNS上で死ねや気持ち悪いと表現をする必要性があるとは思えませんが言論の自由を守ると観点を考慮すると閲覧者のデフォルト設定が誹謗・中傷ブロックになっていればいいのではないでしょうか。

もちろんコミュニケーションプラットフォームを開発する側にとっては誹謗・中傷ブロックなんて利益追及やサービス成長においては二の次の案件です。

だからこそ、誹謗・中傷ブロックサービスを至極単純に導入できる仕組みを無料かつ法律などの強制力をもって導入できるような仕組み作りが必要なのではないかなぁと思います。

 

世の中が見ず知らずの人に殺されるような世界でなくなることを切に願います。