システムエンジニアライフ

都内在住のオープンWEB系システムエンジニアのエンジニアライフのブログです。

筋トレを始めてみたんだけどやる前よりなんか体が硬くなったり、思ってたのとなんか違うと感じる理由

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やってはいけない筋トレ方法5選

自粛期間で筋トレを始める方が増えたと思います。

私もその1人で運動不足解消とダイエットを目的にTVやYOUTUBEを見て筋トレを始めてみました。

だけどなんか筋トレする前より体が硬くなった気がするし、鏡でみる自分の体つきが思い描いていたものとなんか違うなーと感じていました。

その理由ってなんなんだろうって思いながら筋トレのやり方を変えたり、やる量を増やしたりと試行錯誤の日々を過ごしました。

そんな時に一つの動画に出会い、やってはいけない筋トレのやり方をやっていたんだと気づきました。

 

 

1、筋トレのみ行う

これが私の中で落とし穴だったのですが、筋トレはやり方によっては可動域を狭くさせてしまって、体を硬くしてしまうことがあります。それによって姿勢が悪くなって腰痛や肩こりを引き起こす可能性があります。まさに本末転倒ですね。

それを解決するには筋トレをやる前後にストレッチを行うことです。

筋トレばかりに意識がいくと見逃しがちなので要注意です。

2、間違った筋肉

筋肉によってはスタイルを良く見せるものを悪く見せるものがあります。

また、正しいフォームで筋トレを行わないと左右がアンバランスだったり知らない間に別の筋肉を鍛えてしまっていたりします。

さらに間違ってつけてしまった筋肉を落とすのが難しいそうです。

スタイルを良く見せる目的で始めた筋トレの場合はどこを鍛えるのか、正しいフォームでできているかが重要になってきますね。

正しいフォームかどうかをチェックするには鏡だったり、iPhoneなどで自分の筋トレを動画でとってチェックすることで解決ができます。

3、一部の筋肉のみ

はじめしゃちょーも2020年に「1年間腹筋10万回」を目標に掲げました。

その彼も腹筋のみを鍛えると体のバランスが悪くなるのでまんべんなく別の箇所の筋トレも始めています。何事もバランスが大事ですね。

ヨガ・ピラティスは全身を鍛えて整えることが可能なので効果的のようです。

4、理解せずにエクササイズ

2週間で10kg痩せるダンスなどが流行りましたが、それがどこの筋肉を鍛えているのかを理解してやることが重要になります。

理解せずにやると自分が鍛えたい箇所以外に無駄な筋肉がついてしまい、なんか思ってたのと違うとやめる理由になりがちです。

5、モデルのような理想体型を目指す

このモデルさんみたいな体型になりたいと思って始める方もいると思います。

ですが、残念ながら人は生まれつき体のつくりが違います。

あきらめろというわけではなく自分の体を知るということが大事です。

目指したいモデルさんは自分にあったトレーニングを実施しているので同じメニューをやったからといって同じ体型になるわけではないです。

なので自分がやるべきトレーニングが何なのかということを知ることが大事になります。

 

 

何事も正しいやり方でバランスよくやるということが大事ですね。

 

詳しくはこちらの動画で紹介されています。是非見てみてください。

www.youtube.com